不要になったものをすぐに捨ててしまう傾向

何が必要かもわからず物を買い込む

これには消費する側にも問題があり、物に飢えたことが子供のころからない世代がほとんどなので自分に本当に必要なものを把握することができない、把握する能力がないことに問題があります。
なので考えもせずに簡単にものを買ってしまい不要になったらすぐ捨ててしまう、そしてまた買い足していくという全く意味のない消費活動を続けて行くことになってしまうのです。
これが食料品や日用品ならまだちょっとの救いはありますが、自動車などの大型のものになるともっと厄介です。
高い車を購入するとSNSなどで見せびらかす輩がいますが愚の骨頂ですね。
それがごみになった時にどれだけ地球に迷惑を与えるのかまでの想像力の欠如によるものだと思います。

飽きてしまっただけですぐに捨ててしまう

そして捨てる理由が飽きたからというのはとんでもない話で、飽きるなら購入最初からするなよという事になりはしないでしょうか。
昔の人のように一つのものを大事に大事に使い続ける美徳をもう少し見習ってほしいものだと思います。
こうした無駄なごみの投棄ともいえる行動が地球をどんどん破壊して環境を汚染していくのです。
あと数十年で我が国のごみの埋め立てできる土地は飽和してなくなってしまうといわれ続けていますので、近い将来ゴミの島に日本自体がなってしまうことも十分にあり得るのです。
そして地球はどんどんゴミの発する有害物質で汚染されて温暖化していき、あと100年後には地球は生物の住めない星になるだろうというデータまで出ています。


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